



日本国内では病院外で年間2万~3万人もの方々が、
心臓の突然死によって命を落としています。
AED(自動体外式除細動器)とは、心臓が痙攣し、
血液を流すポンプ機能を失った状態(心室細動)になった心臓に対して、
電気ショックを与え、正常なリズムに戻すための医療機器です。
2004年7月より医療従事者ではない一般市民でも使用できるようになりました。
病院や診療所、救急車はもちろんのこと、空港、駅、スポーツクラブ、学校、
公共施設、企業等人が多く集まるところを中心に設置されています。
当店ではお客様の万が一に備え、適切な処置を行えるようAED講習をスタッフ全員が受講しております。